« Wake me up when September ends | トップページ | つかの間の秋 »

2010.10.04

大日本航空

義叔父の遺品にあった古い絵葉書の中に、
こんなものもありました。
大日本航空株式会社のものです。

100929a

第二次世界大戦以前にあった航空会社です。
現在の日本航空とは直接的な関係はないのですが、
間接的にはないともいえないということです。
戦前、日の丸をつけて世界の空を飛んでいた
日本の航空会社(National Flag Carrier)です。

100929b

この当時、飛行機に乗る人って、どんな人たちだったのでしょうね。
私の記憶(経験ではないですよ。笑)にある「1ドル=360円」時代ですら、
飛行機の外国旅行は特定の人にしかできないことのようでした。

100929c

個人的には、これくらい小さな旅客機、乗ってみたい気がします。
通路が一つって、飛行機らしいですよね。(^^)

|

« Wake me up when September ends | トップページ | つかの間の秋 »

コメント

とても珍しい貴重な絵葉書ですね。

色もきれいで大切に保管されていたんでしょうね。

投稿: beso | 2010.10.04 19:56

☆besoさん
そうなんです。
缶に入っていたのですが、とても良い状態です。
保存していた本人にとっては貴重なものだったのですが、遺族は捨てると言っていたものを頂いてきました。
こんな資料はなかなかないですよね。
今持っているハガキも、将来これくらいの資料になるかもしれないと思うと、なかなか捨てられません。(^^;

投稿: pixydust | 2010.10.06 18:13

わ~珍しい絵葉書ですね。ほんと貴重ですね。
大日本航空、日の丸をつけて飛んでいたのですね。
どんな人が利用していたのか?興味深いです。
小さな飛行機だったのですね。わたしも乗ってみたいです^^。

投稿: みい | 2010.10.06 19:46

☆みいさん
こんばんは。
当時は特別な人たちだったのでしょうね。
パスポートの発行も限られていたことでしょうし、海外そのものへ行くことが特別だったとも言われていますね。でも、結構定期航路を持っていたようですよ。私は戦後かと思っていたのですが、戦前からあったと知って驚きました。(^^;

投稿: pixydust | 2010.10.07 21:10

pちゃぁ~ん

通路にいるのはpちゃん?(゚ー゚;

1$360円は経験ではないのねフ~ン
あのね

飛行機が飛ぶのは広告の意味もあるから
それは「せんぜん」だね。

投稿: acars | 2010.10.09 08:54

☆aちゃん
1ドル360円は経験ではないですよ。
その時代に生きてはいましたけど。(^^;

>それは「せんぜん」だね。
う~~ん、せんぜんいけてる?
いや・・・(^^;

投稿: pixydust | 2010.10.11 08:02

pちゃん

いけてる
ってのも360円時代かな(○゚ε゚○)

いまなら、そうね
わたしの持っているライセンスは

   スマイル1級

この笑顔で乗り切れる、え~んだか

投稿: acars | 2010.10.12 04:40

aちゃん

「いけてる」も死後ですか。
「ナウでヤングな」が死後なのは知っていましたが。(^^;

スマイル1級ライセンス、いいですね!
たぶん世界中どこに行っても通用しますね。

投稿: pixydust | 2010.10.12 13:12

pちゃん

どこぞかのファーストフードで「スマイル0円」って
やってますよね。

pちゃんのスマイルなら100万$よね。

  やけイに綺麗って

朝が早いのでボーットしている訳ではないと。
r(^ω^*)))

投稿: acars | 2010.10.13 05:20

☆aちゃん

最近、どこぞの「スマイル0円」は嘘でしょう?と思うことも多いです。(^^; 
100万ドルは香港の夜景でしたっけ?
それに比して、東京は1000万ドルに値しますよね。
ドル安なので、円に換算するとどうなりますか・・。(^^;

投稿: pixydust | 2010.10.15 23:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13861/49607450

この記事へのトラックバック一覧です: 大日本航空:

« Wake me up when September ends | トップページ | つかの間の秋 »