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2008.03.31

アフリカのこどもたち

神戸で珍しい体験型の展示があるので、お知らせです。

「教科書にのっていないアフリカ」世界で6万人の心を動かしたアフリカ体験生活体験イベント。
2008年4月4日~13日 10:00~20:00
神戸市中央区栄町通1-2-1 MRSXビル2F
入場無料

080324africa

アフリカの4人のこどものうち、1人のストーリーを、臨場感あふれるサウンドやビジュアルを通じて実際に体験することができるそうです。
「ベアトリス:ザンビア:7歳」の例
「両親をエイズで亡くしたベアトリス。たった一人の姉も、赤ちゃんを産んで亡くなってしまうが、親類は誰も赤ちゃんを引き取ろうとしない。見かねたベアトリスは、自分の人生を変える一言を口にする。懸命に赤ちゃんを守るベアトリスの2年間のストーリー」

「あなたが今日何を食べようか迷っているとき、
今日は何か食べたいと思っていることもがいる。」というパンフレットの言葉。

テレビでは吐き気を催すような「大食いコンテスト」が毎日のように映し出され、
何の理由もなしに命が失われるというニュースが流れる・・。

「何のために生きているか」・・・そういう問いを一度は心に浮かべるものですが、「今ここに存在するため」と答えたい・・そんな風に思うのです。動物たちの方が、よほど「命の真理」を知っているのでは?と思う事も多いです。
自然の摂理、原理を探し、それを理解できる人になりたいと、反省しつつ思う私でもあります。

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コメント

地球上の人達を家族と考えると、pixydustさんと同じような思いにかられる時があります。

>「あなたが今日何を食べようか迷っているとき、
今日は何か食べたいと思っていることもがいる。」というパンフレットの言葉。

う~ん、強烈なメッセージですね。
先だって見た映画「アース」ではないですが、自分のできる範囲のことから積み上げていくことかなぁ~と思いました。

投稿: beso | 2008.03.31 20:41

ここに存在する「あたりまえ」のことを
「あたりまえ」と理解できない不思議さ。

理解していないことのなんと多さでしょうね。

つくづく難しいですよね。

投稿: acars | 2008.03.31 21:26

★besoさん
映画「アース」も見たい映画のひとつでした。
自然や動物たちの姿を見ていると、「生きる」ことの意味や自然の力を学ばせてもらえる気がします。
こういうこどもたちが少しでも減るように、お腹が満たされるように、と願わずにはいられません。

★aちゃん
ご無沙汰しております。
本当に、基本的なこと過ぎて難しいのかもしれません。
人はついつい複雑に、応用に、と目をやるものなのかもしれません。心臓がトントン・・と動いていることの幸せを知っていれば、もっともっと命を大切にできるのでは・・と思うのですが・・。
でも、所詮人間も他の命をもらっているわけですから、感謝と謙虚を忘れてはいけないとも反省します・・・。

投稿: pixydust | 2008.04.01 16:21

こんにちは!
こういうことって、考えてしまうことありますよね。
私は、人生を考える人を応援するブログを書いています。
関心があったら、覗いてみて下さい。

投稿: じん | 2008.04.02 17:10

★じんさん
コメントありがとうございます。
いろいろと心に触れるブログを書いていらっしゃるのですね。これからも皆さんへのメッセージ、積み重ねていかれ、より充実したものになりますように。
私もぼちぼち書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: pixydust | 2008.04.16 19:38

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