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2007.07.07

070707の星の日に

今日は2007年7月7日。070707の日ですね。(^^)

七夕の夜ですが、少し曇っていてここから星は見えないのが残念ですが、今日は素材集から星の写真をお借りして、ちょっと七夕らしいブログ書き込みにしてみました。(^^)

070707b

↓これは「神の目」だそうです。あるブログで知りました。NASAの天体望遠鏡で撮影されたもので、フェリクス星雲というらしいです。気体の状態で1兆キロメートルを越すトンネル状になっているのだとか。3000年に一度くらいしか見られないのだそうです。それが丁度今の時期に現れているとかで、乙姫さまと彦星の出会いを見つめているのでしょうか・・。

070707a

小さいころから星を見るのが好きで、ずっと空を見上げていたものでした。空に見える輝きの数だけ、地球のような星があって、そこからの光は気の遠くなるほど昔の光だということ・・・距離の遠さから感じる宇宙の大きさと、その時間の経過から見た人間の時間の短さ・・そんなものを漠然といつも思いながら見ていたものでした。

070707c

この星を、あの人も、この人も、見ているのだろうか・・・どんな気持ちで見ているんだろうか・・そんなこともよく考えます。宇宙規模で考えると、人間の命は一瞬です。その一瞬の流れ星のような人生の間に、願いごとはいくつ叶えられるでしょうね?(^^)

ほんのひと時の輝きだからこそ、精一杯光って、精一杯生きて行きたいと思うばかりです。
記念すべき、070707の夜に。
皆さんの下にも、優しい星の輝きが届きますように。(^^)

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コメント

七夕だから会いに来ました。って言ったらあまりのも偶然。

以前江ノ島でお会いはしましたが、足跡を付けるのは初めてです。

ではまた七夕に(笑)

投稿: 爺 | 2007.07.08 01:29

星の降るような夜空を見ていると宇宙ってどこまであるんだろうなぁ・・・・・・・
なんて思ったものです。

天の川、夢、ロマン、いとしい人・・・・

また、星が降ってくるような空を見たくなりました。

投稿: beso | 2007.07.08 09:17

宇宙の壮大な物語を知るとき、人はほんの一瞬を、悩み、苦しみ、たまに楽しいことに出会い、泣いたり笑ったりして生きているのですよね。
そう考えると、人間て愛しい生き物(笑
この一瞬を、今を大事にしなければ・・・と
pixydustさんのブログを読み、この記念すべき日に改めて思ったことでした。
ザンネンながら、昨夜は天の川も星も見えませんでした(ーー;)

投稿: みい | 2007.07.08 11:19

こんばんは!
神の目、すごいですね。初めて見ました。ビックリです。本当に目のよう…。都会ではなかなか星をきれいに見ることはできませんが、もしかすると夜空を見上げてみようという気持ちが薄らいできてしまったのかな、なんて思います。

投稿: Rhyme(らいむ) | 2007.07.08 20:59

pixydustさん、こんばんは。
今、夜空を見上げても、小さい頃に見た“満天の星空”はありません。
私が住んでいる千葉の田舎ででもです。
あの頃は星の数が多かった・・・。

そして、自分が見ている星がずっと昔の星の光だと教えられて、小さい頃は、それを思いながらずっとずっと星空を見上げたまま時間を過ごした記憶があります。

私達の人生は、宇宙の中ではほんの瞬きのようなものだとも教えられましたが、なんだか実感することができなかったように思います。

天文学者は、宇宙を見ていると無限の時間の中に自分の身を置くことができるのかもしれないですね。でも、仕事や家庭では小さなことにくよくよ悩んでいたりしてね(^_^;)
だから、人間、おもしろいのかもしれません。

投稿: はっP | 2007.07.08 21:24

★爺さん
・・って、「爺」さんというハンドルに「さん」とつけると、なんだか・・と想いつつ。(^^;
こんにちは。ようこそお越しくださいました。江ノ島でお会いした爺さんは、京都でもお会いしましたか?(^^;お元気ですか?私は相変わらずの日々を送っております。
七夕の夜に、七夕コメント、ありがとうございます。(^^)ご縁ですね。
良い時間を過ごした、良い仲間の皆さんとの時間は、遠く担っても財産ですね。よりステキな時間を過ごされる一年でありますように。(^^)

★besoさん
>天の川、夢、ロマン、いとしい人・・・・

あ?「いとしい人」って、どんな方ですか?(^^)
昔々、好きな人を思って空を見上げたり、月を見上げたりしたものですよね。今も、時々空を見上げながら、そんな人のことを思い出すことがあります。宇宙時間では、ついさっきのことですよね。(^^)

★みいさん
本当に、一瞬のまたたきの中にある人生の、そのほんの一部になる苦しさや葛藤は、人間にとっての出会いでもあるかもしれませんね。
課題をクリアするたびに、神様が見ていてくれるような、そんな気もします。(^^)

★Rhymeさん
神の目のお知らせメールがあちこちに出ていたらしいですね。私は知らなかったのですが、願い事が叶うらしいと。(もう終りましたが。笑。)宇宙があるという現実は確かに頭上にあり、しかしその限りはまるで、夢の世界。現実にも限りがあるけれど、しかしその向こうは夢の世界。だから生きるのが楽しいのかもしれません。
ステキな記念日を過ごされ、これからの一年もまた、ステキな一年になりますように。(^^)

★はっPさん
千葉でも星はあまり見られないのですね?
大阪はもっと見られません。
私は一生のうちで一度でいいから、満天の空を見られる場所へ旅したいという願いがあるのですが・・どこまで行けば見られるでしょうね・・。
地球を見られる位置から自分を見下ろすと、なんて小さなことで悩んでいるんだろう・・とも思え、時々そうして俯瞰で見ることの大切さも感じていますが、そうして小さな世界で肩寄せ合って生きている人間が儚くも愛しい存在であることも、あらためて感じますよね。
お身体の調子はいかがですか?無理なさらないようにしてくださいね。

投稿: pixydust | 2007.07.08 22:34

070707。
気付いてませんでした。

凄い、日だったんですね。
☆、綺麗っ!!

素敵な星の写真を、見せて下さってありがとうございました。

投稿: けい | 2007.07.09 17:20

★けいさん
ようこそ、お越しくださいました。
お返事が遅くなり、ごめんなさい。
けいさんの元にも、ステキな星が輝きますように。(^^)

投稿: pixydust | 2007.07.18 17:52

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