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2006.09.17

傷だらけの猫生

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カンタロウは後ろ半身が動かない障害を持って我が家にやってきたので、前足だけで歩きます。後ろ脚はほとんどピンと伸びているので、寝ているときには写真のようにV字開脚状態です。お尻は引きずって歩くことになります。そのひきずる場所が擦り切れて、傷になっている状態が日常となっています。
一ヶ月以上前に、そこのハゲたところを何かにぶつけたのか、裂傷になっていまだにふさがりません。写真のように絆創膏を貼っていますが、肌が弱いので、貼ったところもまたハゲていきます。 パンツを履かせるのも一案だと、12歳にして考える飼い主です。いやがるだろうな・・と想いつつ。数年前には耳が腫れて、しぼんだあとに、しぼみすぎて耳の形も片方は違っています。おまけに金属製のブラシを使うと、すぐに皮膚が炎症を起します。 野良出身の茶トラにしては、デリケート。(^^; 獣医さんに行けば、発狂魔人(猫)になること間違いなし、その分ストレスで寿命が縮まりそうで・・。060917b
カンタロウは、そんな私たちの勝手な解釈にも付き合いつつ、日々偉そうに生活しております。(^^;
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コメント

カンタロウ君 
   ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!

 生きてるって事は 生かされてるって事だよ。

 パンツ あるようですね。
 動物専用なのか 人間の乳児用なのかわかりま せんが 私も視野に入れています。

投稿: Tonton | 2006.09.17 06:45

カンタロウ君の写真いつも見ていると、その運命をちゃんと受け入れて生きているような・・・
そんな感じがします。それなりに幸せな人生、いや猫生なんだと。いい家族がいて。

毎日偉そうに、これからもね^^。

投稿: みい | 2006.09.17 09:27

 pixydustさん、こんにちは。
 そんなカンタロウ君と一緒に暮らしているpixydustさんもたいしたもんです。
 猫用のパンツ、トイレ用のシートにしっぽを入れる穴を開けて、ガムテープでくるんで使っているという話を聞いたことがあります。老齢の猫さんでした。

投稿: マサエ。 | 2006.09.17 12:08

カンタロウ君なりに賢明に、粛々と、そしてのほほんと頑張っているんでしょうね。猫って、かなり前向きな人生を送っているような気がしています。もしかすると「障害をもって生きていくことで、同胞はじめ、人間の有難さがわかりました」と思っているかもしれません。そんなわけ、ないか。

投稿: Rhyme(らいむ) | 2006.09.17 21:52

pixydustさん、こんばんは!
カンタロウ君、擦り傷となんとか付き合っていくのはたいへんですね。
pixydustさんもご苦労されていると思います。
獣医さんのところに行くとものすごい状態になってしまうのはウチのネコも一緒です。
注射などのときは、洗濯ネットに入れてどうにかこうにかやってくるのですが、もう野生の猛獣のようになってしまって帰りのクルマの中でも、帰ってきてからも正気に戻るまでかなりの時間がかかります。
でも、pixydustさんのところのご苦労に比べれはなんていうことはないのですね。
がんばれ、カンタロウ君、そしてpixydustさん!

投稿: はっP | 2006.09.18 00:16

★Tontonさん、
ありがとうございます。
本人(猫)は、それほど気にしていなくて、絆創膏を貼るときだけ、嫌がります。この辺、動物は強いなぁ・・と思います。人間が見習わないと、と。
身の回りは老猫・老犬が多いので、色々なアイディアを頂くと、ありがたいです。

★みいさん、
ほんと、最近特に偉そうなんです。(^^;
動物学的な言葉を使うと、飼い主の条件付けが間違っているため「支配性」が高まり、・・となるようですが、その辺、飼い主の気持ちを映し出し、カンタロウは益々偉そうに・・。(^^ヾ

★マサエ。さん、
良いアイディアをありがとうございました!!
そうですよねぇ・・そういう手がありました。
我が家ではミミのトイレは新聞紙なのでペットシーツは使っていないのですが、早速買ってきて、トライしてみます。安価で適度に薄いから、いいかもしれませんね。
書いてみるものですねぇ・・ありがとうございます。

★Rhymeさん、
ほんとうに、前向き人生(猫生)ですよね。
あの「のほほん」さが、なんとも素敵だなぁと思います。

>「障害をもって生きていくことで、同胞はじめ、人間の有難さがわかりました」と思っているかもしれません。そんなわけ、ないか。

はい、そんなわけないかも。(^^;
反対に「あなたの有り難さは分かっております」と人間が言っているかも・・。(^^;

★はっPさん、
サンド君も、獣医さん苦手派ですね。
こればかりは、はやり定期的につれて行って慣らしておくことも大切だと実感しています。
小さい頃は平気だったのですが、途中から行かなくなったので、なおさらなんです。
あとは、近所の獣医さんが犬ネコに対しての扱い方があまり上手でないことが、姉の行った獣医さんと比べて分かりました。そこでなおのこと、拍車がかかります。次からは違う獣医さんかな・・と考え中です。(^^;

投稿: pixydust | 2006.09.18 13:39

>野良出身の茶トラにしては、デリケート。(^^; 獣医さんに行けば、発狂魔人(猫)になること間違いなし、その分ストレスで寿命が縮まりそうで・・

実家のノラも知らない人の前に出てこなかったです。
ネコは用心深く繊細な神経を持ってますよね。

>日々偉そうに生活しております。(^^;

安心して暮らしてるんですよね~♪

投稿: beso | 2006.09.19 11:29

★besoさん、
ご実家のノラさんって、ご実家で飼っていらした元ノラのネコさんですか?(^^;
人見知りするのは、普段家の中にずっといて、あまり外界と接触がないからかな、という気がしますが、本物のノラさんは、勇気を持って近寄るかと思えば、すごく用心深いですよね。生きていくための食料確保と安全確認が欠かせないからでしょうねぇ・・。

投稿: pixydust | 2006.09.20 16:24

こんにちは。ちょっと遅いコメントで申し訳ありません。
あ、リンクしていただきどうもありがとうございます!
カンタロウ君の姿を見て、可哀相にと思いました。
でもpixydustさんの猫の気持ちを一番に考えたコメントに、
カンタロウ君は幸せな子だなとも思いましたよ。
温かいですね。だから安心して偉そうに出来るんですね(笑)

投稿: しっぽ | 2006.09.23 01:10

★しっぽさん、
ようこそ、お越し下さいました。恐縮です。
カンタロウ自身は、自分はちょっとミミとは違うな、と思っていると思うのですが、かなり幼いときからこの状態ですから、きっとそれほど大変と思っていないかもしれません。
傷の手当てをされるときは、ちょっと(かなり?)嫌そう(迷惑そう?)にしていますが・・。(^^;

投稿: pixydust | 2006.09.23 22:25

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