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2004.12.11

041211犬や猫との出会いも、縁ですよね。
今、ペットカウンセラー(動物介在療法)の勉強中なのですが、その中で、新しく犬を飼いたいと思っている人を対象にした質問紙に答える、という学習がありました。「もしもこれからワンちゃんを飼うなら、どんな犬種を飼ってみたいですか?」というものです。犬の本の中から犬種を答える形式だったので、とりあえず以前我が家にいたpooh(紀州犬系統の雑種)に一番似ていた柴犬にしましたが、ほんとは、「もしも飼うなら」という設定そのものは、私には答えられない質問だったのです。 
私の場合は、「縁」で一緒に暮らすというのか、犬や猫に関して、自分から「動物を飼おう」と思って行動したことがないからです。それこそ、いつも偶然の出会いから始りました。どちらかというと、別れが辛いから、できるだけ生き物は飼いたくない、というのが本音でした。今いるカンタロウも、ミミも、以前いたpoohも、みんな捨てられていたか、迷子か野良・・というご縁。仮にどうしても飼いたいという事情ができたとしても、たぶん、保健所へ行って、ご縁を見つけてくるだろうと思います。・・・ただ、実はそれも避けたいんですよね・・行って、いろんな目に出会うと、みんな連れて帰りたくなること必至でしょうから・・・。

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